左…普段の服装。愛剣のサーベルを着用することもある。右…近衛騎士の正装。ペリース(マント)とサーベルを着用。

左…普段の服装。愛剣のサーベルを着用することもある。右…近衛騎士の正装。ペリース(マント)とサーベルを着用。

リビアン

勇猛果敢で誇り高い種族性を持ち、幼少期から強い好奇心と行動力を持った妖精属の女性。

森の内外という境界に頓着せず、幼い頃には大人の想定を超えて外界へ足を延ばしてしまうこともあったが、叱責にも萎縮せず、自身の行動を否定しない芯の強さを持つ。

10代の頃、まだ★ポニータだったリビアンは「もっと外の世界を知りたい」という更に強い意思を抱き、単身でガラル各地を巡る旅に出る。この旅の途中で、実戦経験と精神的自立を重ねた結果、ギャロップへと進化。

旅後、ふと「地元であるアラベスクやその文化を、実は何も学んでいない」ことに気づき、知見を広げる為に帰郷する。

そのままルミナスメイズの森にある魔導系学校へ編入するという、彼女らしい即断即決の行動に出るのだった。

基本礼儀正しく温厚だが、物事をはっきりさせるタイプで押しは少し強め。ただ、逆に好いた相手に迫られる事には慣れていないようで、詰め寄られるとどうにも弱い。

ラリマーとの出会い

彼女との出会いは編入先の学校だった。そこで当時首位を独占していた ラリマーに一目惚れ。同時に彼女専属の騎士を名乗り出て勝負を挑む。尚、何度も挑んでは打ち負かされている。

相手の将来の立場や責務を知らぬまま、誇り高く正面から勝負を挑んだその姿勢は、リビアンの種族の本質を色濃く表している。

卒業の際、ラリマーとの勝負についに僅差で勝ち、見事彼女と並び立つ権利を手に入れた。

様子のおかしい子ども好き

子どもが好きすぎるあまり、可愛い尊いという感情が限界を突破し、情緒が崩壊することがある。

対象が幼くあればあるほど、愛らし過ぎて指先だけでも触れられないなどの症状(?)は悪化するようだ。実害はないはずだが、普段きりりとしている大の大人の顔面がぐちゃぐちゃにさせる様子は…なかなかアレである。尚、人型でも原型でも子どもであれば構わず適応される様子。

触れられたり、声をかけられたりすると一瞬で戦闘力がガタ落ちするため、護衛任務中は注意が必要。とはいえ、大事な場面では騎士道精神と気合と根性で乗り切る絶対大切な人守るウーマン。

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色違い固有特殊能力

人間関係(自宅)

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(自宅CP:リビラリビ) 明の司書長。学生の時に一目惚れ。生涯を賭けて守ると誓った人。彼女の持つもう一つの姿で突然現れるのは本当にやめて欲しい。死んでしまうので。
‣ ラリマーの対にあたる暗の司書長。名前だけは伺っているが、その姿を見たことはなく、あまりにも遭遇しないため、逆に気になる存在。
‣ 暗の司書の従者。図書館管理をしている声を掛けると彼(?)主催のお茶会の席に座らせさせるか、それ以外の時間だと適当にいなされる。変な奴だと思っている。